さがん 介護タクシー

救急車の適正利用に協力

近年、前橋市内の救急出動回数は年間17000件を超え、更に増加の一途をたどっています。この中には、入院を必要としない軽症者の割合が約半数を占めています。

救急車の適正利用とは、決して救急車を利用しないでくださいということではありません。

救急車の台数は限られており、その社会的資源を有効活用できるように上手に利用していただけるよう、

私達は貢献いたします。

そして、重篤な症状が疑われる場合はためらわずに救急車を要請してください。

以下の場合は迷わず119番通報を!

こども(15歳以下)の場合

 頭

  ・頭を痛がってけいれんがある

  ・頭を強くぶつけて出血が止まらない

   意識がない、けいれんがある

 顔

  ・くちびるの色が紫色

  ・顔色が明らかに悪い

 胸

  ・激しい咳やゼーゼーして呼吸が苦しそう

  ・呼吸が弱い

 手,足

  ・手足が硬直している

 おなか

  ・激しい下痢や嘔吐で水分が摂れず、食欲がなく

   意識がはっきりしない

  ・激しいお腹の痛みで苦しがる

  ・嘔吐が止まらない

  ・便に血がまじった

 

  その他、お母さんやお父さんから見て、いつもと違う場合、

  様子がおかしい場合

おとなの場合

 

  ・顔半分が動きにくい、又はしびれる

  ・ニッコリ笑うと、口や顔の片方がゆがむ

  ・ろれつがまわりにくく、うまく話せない

  ・見える範囲が狭くなる

  ・突然、周りが二重に見える

  ・顔色が明らかに悪い

 頭

  ・突然の激しい頭痛

  ・支えなしで立てないくらい急にふらつく

  ・突然の高熱

 胸や背中

  ・突然の激痛

  ・急な息切れ、呼吸困難

  ・胸の中央が締め付けられるような、又は圧迫

   されるような痛みが2~3分続く

  ・痛む場所が移動する

 手,足

  ・突然のしびれ

  ・突然、片方の腕や足に力が入らなくなる

 おなか

  ・突然の激しい腹痛

  ・激しい腹痛が持続する

  ・血を吐く

  ・便に血が混ざる又は、真っ黒い便が出る

 

  その他、いつもと違う場合、様子がおかしい場合

共通

  ・意識がない又はもうろうとしている

  ・物を喉につまらせて呼吸が苦しい、意識がない

  ・けいれんが続いている

  ・骨折して動けない

  ・虫に刺されて全身にじんましんがでて、

   顔色がわるくなった

  ・大量の出血を伴うけが

  ・痛みのひどいヤケド、広範囲のヤケドがある

  ・交通事故にあった(強い衝撃を受けた)

  ・水に溺れている

  ・高いところから落ちた

                      (出典:総務省消防庁)

 

上記以外の場合は

  前橋市消防局認定 患者等搬送事業者

          私達がお迎えに伺います。

  医療処置を受けたいが移動手段がない、

  などの場合は私達にお任せください

  日常、車いすを使用している・していない

  に関わらずご利用いただけます。